佐伯紅緒 公式サイト Salon de ROUGE

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誕生日

Aug 12, 2014

CATEGORY : 雑記

またひとつ年をとりました!

よい一年になりますように。

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〔佐伯紅緒公式ブログ 2014年8月12日〕

座標軸

Aug 09, 2014

CATEGORY : 雑記

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もうじきお盆ですね。

学校や会社といった、いろんな種類の人がごった煮になっている場所では、

いやでも「自分と違う人」との付き合い方の筋肉が鍛えられるのですが、

自由業は「いやなら誰とも会わなくていい」という免罪符が得られる反面、

へたをすると「甕の中の鈴虫」状態になって先細りする、という危険性があります。

自由業になって10年、

自分はやはり他者とのかかわりなしには生きられないタイプなのだ、と痛感させられ、

このところ、誕生月の勢いも借りて「積極的に人と会う」ことをしています。

正直、人と会う、しかも初対面の人と会うのは恐怖を伴うものでして、

待ってる間に緊張のあまりお茶をこぼす、なんてしょっちゅうです。

だけど実際会ってみて後悔するということはめったになく、

そういう意味では「人と会う」のはスポーツジムに行くのと似てる気がする。

つまり、行くまではイヤでイヤでそれこそ逃げてしまいたいんだけど、

実際会った後は「ああスッキリ、よかった!」と思える達成感がある。

ところでぜんたい、私はどうして人と会いたいと願うのだろう、

と最近考えてみたのですが、

人に興味がある、という普通の欲求があるのはもちろんのこと、

それとは別に「今自分がどこに立っているかを知りたいから」という

考えがあるからだと気づきました。

だから、会う相手は自分と違っていればいるほど新しい発見も多く、

相手の位置から自分はどのように見えるんだろう、などと考えたりして、

その結果、自分と相手を結ぶ点と線でできる「座標軸」みたいなものが見える(気がする)。

その瞬間、自分の立ち位置が少しだけわかった気がして、

自分がこの世の中でどうやって生きていけばいいのかとか、

自分と他者がいい感じで共生していくにはどうすればいいのかとか、

そのヒントみたいなものが垣間見えた気がして、それが自分はうれしいらしい。

それは相手も同じなのではないか、とふと考えたりするのですが、

そこまで勘ぐるのは僭越だと自分を戒める反面、

もしそうだとしたら、

人と会う、というのは互いに自分が属する夜空の星座のかたちを確認する

行為なのかもしれない、と思う。

これはひとりで過ごすのをデフォルトにしてる身としては大変ありがたく、

ひとりでどうどう巡りしていた時には見えなかった考えが、

初めて会う人とたわいない話をすることでいきなりクリアになったりする。

そういうときは、もうその人が住んでいる街に向かって五体投地したくなります。

これからの人生、あといくつの出会いがあるんだろう、などと考えるのは、

きっとお盆が近いせいなんだろうと思います。

縁は極力大事にしないと。

来週、またひとつ年をとります。

〔佐伯紅緒公式ブログ 2014年8月9日〕

伊福部昭百年紀2

Jul 21, 2014

CATEGORY : 雑記

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「ゴジラのマーチ」を始め、怪獣映画の歴史を知らない私でも聴いたことのある音楽ばっかり。

いやあ、ほんとうに素晴らしかった。

ここしばらくの脳内音楽になりそうです。

〔佐伯紅緒公式ブログ 2014年7月21日〕

黒田勇樹君。

Jul 16, 2014

CATEGORY : 雑記

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縁あって黒田勇樹君と対談させていただきました。 

いや~、めちゃめちゃ楽しかったです。

今や「ニーサン」の愛称で若者のカリスマ的存在になっている彼、ずっと前からいちどじっくりお話ししたいと思っていました。

そしてついに待望の対談と相成ったわけですが、なにしろ勇樹君、頭の回転が速すぎ、ついていくのがホントに大変。

対談は近いうちに三回くらいに分けて発表になる予定です。

コチラは今月末の黒田君脚本の舞台。(音が出るので要注意)

http://yuukikuroda.com/31/

私も観に行きます!

〔佐伯紅緒公式ブログ 2014年7月16日〕

お知らせです

Apr 11, 2014

CATEGORY : 雑記

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お知らせ

急病で舞台を降板することになってしまいました。

観に来てくださると約束していた方々にはすでにお伝えしましたが、全身全霊で打ち込んでいただけに悔しくてたまりません。

予定をあけてくださっていた方々、お花を手配してくださっていた方々、本当に、本当に申し訳ありませんでした。
執筆活動には影響ないので、このエネルギーはすべて文章に代えさせていただきます。

写真は、知らせを聞いた大分在住の方が事務所経由で送ってきてくださったお花。

デルフィニウムは花の中で実はいちばん好きなのですが、どこにも書いたことはないのに、どうして選んでいただいたのか不思議です。

いろんな方々の優しさが身にしみて、支えられているなって感じます。

これにめげず今後も頑張っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

佐伯紅緒

〔佐伯紅緒公式ブログ 2014年4月11日〕

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